2006
导演:はまの ゆか
仲良しだったコジマとキジマ、愛犬と共に野原を駆けめぐった少年の日々。やがて二人は別の道を歩むようになるが、決して忘れない言葉があった。幼いころ、森に住む老人に聞いた「盾、シールドが必要だ」という謎の言葉が意味するものとは―。自分で自分を守るしかないのか、それとも…?不安と希望をあわせ持つすべての人に贈る、心温まる物語。 ―推薦の言葉― 優しくせつない友情の物語に、胸が熱くなった。 この本には、僕たちみんなの「人生の宝物」が描かれている。 重松清(作家) なんということもなく読み終えるのだが、一生消えない何かが残っていた。 何歳で読んでも遅くはない物語だ。 著者からのコメント わたしは一つの仮説を立ててみました。わたしたちの心とか精神とか呼ばれるもののコア・中心部分はとてもやわらかくて傷つきやすく、わた したちはいろいろなやり方でそれを守っているのでは...(展开全部)